ハーネスは胸囲を実測する
同じ犬種でも体格は異なります。胸囲、首まわり、体重を測り、抜けにくさと動きやすさを確認します。引く力が強い場合は、飼い主が安全に扱えるリードとの組み合わせも重要です。
水は余裕を持って運ぶ
飲用だけでなく、足や体を流す用途も考えます。大型犬が飲みやすい容量と深さがあり、使用後に小さく収納できるボウルが便利です。
PORTABLE BOWL
公式商品を見る →Ruffwearのパッカブルボウル
複数の携帯用ボウルがあります。容量、重量、素材、手入れ方法を比較して選びます。

敷物は体全体が収まるサイズ
伏せた姿勢で体が収まり、滑りにくく洗いやすいマットを選びます。カフェや宿の備品サイズが合わない可能性もあるため、使い慣れたものを持参します。
施設へ具体的に問い合わせる
「大型犬1頭、体重○kg」と伝え、店内同伴範囲、席の広さ、エレベーターや階段の利用条件を確認します。大型犬OKという表記だけで判断しないことが大切です。
